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2006年6月 5日 (月)

命の長さ

昨日は、みなさんから暖か~いコメントをたくさんいただいて、嬉しくって有頂天になっちゃいました。ありがとうございました。 (=^_^=) ヘヘヘ

そんで調子に乗って、私がブログを始めるきっかけになった人のブログに初コメントまでしちゃいましたよ~ いや~勢いって恐ろしいですね。

それはさておき、今日はちょっと切ないやるせない気持ちになったお話しです。

先週の金曜日、私の家から5分ほど歩いた所にある家に、白黒の幕が張ってあったんですね。

あれ?ここは確か私がリハビリに通ってる病院で、元気にリハビリしてたおじさんのお家だけど・・・・

誰が亡くなったんだろう?

あのおじさん? まさかね。 だって元気そうにリハビリしてたもん。

でも、亡くなったのはそのおじさんだったんです。

おじさんとは親しいわけでも、会話を交わしたわけでもなく、ただ同じ部屋で同じ時間にリハビリをしていただけの関係です。

おじさんに初めて会ったのは、2月頃だったかなぁ~?

糖尿病が悪化して、片方の足を膝下から切断したんだそうです。 (近所なので、そういう情報は入ってくるんですね)

でも、頑張ってリハビリしてて、車椅子に自分で乗り降りも出来てて、顔色もよかったんです。

これから義足を作って、訓練するんだろうな~って思いながら見てたんです。

そのおじさんが、わずか4ヶ月ほどで亡くなってしまうなんて・・・・・

きっとおじさんは、生きるために足を切断するっていう辛い選択をしたんだと思うんですよね。

たった4ヶ月生き延びたいために足を切ったりしないと思うんですよ。

それなのに・・・・・・

生きていたいから辛い決断をしたのに、命はその分長くはならなかった。

辛い決断をしたんだから、その分おまけで長く生きさせてくれてもいいんんじゃない?なんて思ったりもしました。

命って本当に自分ではどうにもできないんだなぁ~って、しみじみ思いました。

おじさんは、後悔してなかったのかな?

無念の思いじゃなかったのかな?

おじさんの気持ちを思うと、なんだか切なくて悲しい気分になりました。

今日は、ちょっと真面目な話しでしたけど、よかったら、ポチっとお願いします。 ぺこ <(_ _)>

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コメント

死はいろんな事を考えさせられますね。人の死でも動物の死でも。いくら生きていたくても寿命がなければ生きていられないし、逆にいくら死にたくても寿命があれば死ねないし。
私の知り合いに病院関係者がいます。その人が言うには(総合病院勤務)救急に救急車で自殺(未遂)した人が運ばれてくるらしいのです。でも助かってもまた死のうとするとか、入院していても病院内で自殺したりとか、毎日のように“死”に出会うそうです。さすがに1日に4人亡くなって、そのお世話をした時は“さえんかった”と言っていましたが。
せっかくこの世に生きているだから、精一杯生きたいですね。

投稿: グッピーちゃん | 2006年6月 5日 (月) 21時17分

まるさん今晩は
人の死は誰だっていずれかは訪れて来る筈ですが 同じ病院でリハビリをしていた人そして 家の近くの人ショックだった事と思います 人は 生・老・病・死・と言う苦を背負って生かされてます
生きる苦しみ老いる苦しみ 病む苦しみ 死の苦しみと言う
其々の苦を一つずつ乗り越えて生かされている
其れを この世に生きて居る人は 四苦 八苦というのです
でも今其れを思うのでは無く 生きることを目標にして 皆頑張って 楽しい明日に向って行きましょうねm(-e-)m

投稿: jyunsho | 2006年6月 5日 (月) 21時36分

何だか、人生について、生きる事、死ぬ事について
いろいろと考えさせられた記事でした。
生きる事を選んで片足を切断したおじさんの話。
何だか、切なくて身につまされました。
でも、このおじさんは精一杯に生きたと思います。
私ね、まるさんのブログを始めて読んだときにビックリしたの。病気を後遺症を抱えているのに、
すっごく前向きで全然卑屈になったりしないで、
まるさんがすごく眩しくて自分が情けないくらいだった。
まるさんってすっごく素敵な人だと思います。
何かの縁あって、ブログでこうして知り合えたのだから、これからこの縁を大切にしたいです。
まるさんとブログでやりとりするうちに、私も少しでも前向きになれたらいいなぁ。
あと、お願いなんですが、私のブログの「お気に入りブログリスト」の中にまるさんのブログをリンクしてもよろしいでしょうか?

投稿: pingu | 2006年6月 5日 (月) 22時53分

まるさん こんばんわ
実家の父も昨年胃がんの手術をしました。 父が「孫達のためにまだまだ働いて残したいから、頑張る」と言って手術を受けました。楽な手術ではかなったですけど、今は元気になって働いてくれています。 そのおじさんも、元気になるためだったんですよね・・・
寿命はあるって言うけど、神様ももう少し命の期限を延ばしてあげて欲しかったね。 まるさんもおじさんの分まで、リハビリ頑張らなくっちゃね(ノ∀`●)

投稿: マヤmama | 2006年6月 6日 (火) 00時28分

おじさん、後悔してないと思いますよ^^
だって、もしかすると、足を切断しなかったら、次の日に亡くなっていたかもしれない。
つらい決断をして、たった4ヶ月しか生きられなかったけど、頑張ったおじさんは、ステキです!
ランキング、ぽちっといっときますね~^^

投稿: ユリコ | 2006年6月 6日 (火) 00時32分

まるさん こんばんは、youです。
私の父も手術後の経過がよくなく、かえって手術しなかったほうが長生きできたのでは?って思いました。
いろいろ、考えたけど・・・ ようは、結果論ですよね。
手術しなかったら、長生きできたかもしれない。
でも、手術しなかったら、もっと早く亡くなってしまったかもしれない。
それは、誰にも分からない事。
父は良くなるために、手術という治療法を自分自身が選択した。
その父の気持ちを汲んで、あれはベストの選択だったと、自分自身に言い聞かせています。
まるさんの優しい気持ちに感激です。

投稿: you | 2006年6月 6日 (火) 00時56分

ぽちっとしてきましたょ(*´ー`*)

「おじさん」がリハビリで頑張っている姿を見ていただけに、悲しいしですね。
私も病院勤務なので、人の死に遭遇する機会は多く、その度に切なくなります。ただ、私も、youさんがおっしゃっているように、自分で自分が生きるための選択ができたということが一番大切だと感じていて、それができた人は決して自分の生き方に後悔はなかったんだ、と信じています。
なので、きっと「おじさん」も、足を切断するという決断をして、その後リハビリを頑張って、前向きに生き抜いたことを後悔していないと、私は信じています。

まるさんのおかげで、いろんな方の考えをしることができました。
どうもありがとうございます。

投稿: miho | 2006年6月 6日 (火) 02時23分

★グッピーちゃん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
すっごく辛くて死にたくなる事はあるかもしれないけど、せっかく授かった命を無駄にしたくないですよね。
精一杯生きていけばきっと光も見えてきますもんね。


★akiさん、、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
四苦八苦ってよく言いますけど、そんな意味だったんですね。
生きることも辛いけど、死ぬことも辛いです。
でも、人は誰でもそれを乗り越えていかないといけないんですね。
苦しいことばかり考えるより、明日の喜びを信じて生きていたいですね。


★pinguさん、こんばんは。
私は神様がおじさんにもう少し寿命をご褒美してくれたらよかったのに・・・って思ったんですけど、おじさんは頑張ったからそれで良かったのかもしれませんね。
あ。。。私、そんなに前向きでもないんですよ(^▽^笑)
ときどき後ろ向いてイジイジしちゃいます。
でも、飽きっぽいから後ろばっかりむいてるのが嫌になって、また前を向くんですね~。
そんな感じです。(-^〇^-) ハハハハ


★マヤmamaさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
そーなんです、おじさんに神様からのプレゼントが欲しかったんですけど。。。。
でも、おじさんは頑張ったから、ここまででいいよっていう合図だったのかも知れませんね。
マヤmamaさんのお父さんも辛い選択を乗り越えられたんですね。元気になってよかったです。
もうちょっと頑張ってもらわないとですね。

★ユリコさん、こんばんは。
そうですね。おじさんは頑張ったからそれでいいんですよね。
頑張ったから4ヶ月で楽になっていいよって事だったのかも?
うん、きっとそうですね。


★youさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
youさんのお父さんも辛い選択をしたんですね。
結果は悪かったけど、本人の選択を否定するような考えはよくなかったです。反省です。
記事にも書いたけど、youさんのお陰で、大切な事を思い出しました。
選んだ道を一生懸命生きたおじさんもyouさんのお父さんも素敵です。


★mihoさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
mihoさんは、私たちの誰よりも人の死に直面することが多いですもんね。
どんな結果でも、その人の選んだ道を尊重してあげる事が大切ですよね。勉強になりました。

投稿: まる | 2006年6月 6日 (火) 21時17分

まるちゃん。こんばんわ。

3年前に父をがんで亡くしてから、色々と考えることもあったけど。闘病中も紆余曲折、末期と宣告されて…でも、何か方法があるだろうと必死になって…当時は悔やむことも多かったけど。今だから、言えるのかな!?親父も家族の想いの中で、安らかに眠ってゆっくりできたのかなって。姿は見えなくなっても、残るものはあるから。おじさんも、家族と伴に最善を尽くした尽くせたと思うしかないし、家族の中に生き続けるから。

まるちゃんが言わんとしてることは、分かるよ。一緒に病と闘て、完治すること、するとしか考えないからね。

全てを語り尽くせないけど、授かった時に決められた命の長さには逆らえない。だから、悲しみも何もかも受け入れる。故人を知り残されたものを糧にする。今、生きているから。

で、前進。

投稿: ぽち | 2006年6月 6日 (火) 22時22分

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